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🌐ニュータイプ覚醒塾

バリスタのよもやま話 第61話

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他力本願と思考停止 交通手段として、バスは電車とは違った側面がありますが、 乗客という人間模様も‥また大きく異なります。 電車は乗って降りるだけで完結するシンプルなものですが、バスは降りる際にもアクションが必要です。 ※ここでは 都営バス の環境で話を進めます🚌 バスは前方に乗車扉、後方に降車扉があります。 そしてバスを降りる際は、 乗客が降車ボタンを押し、運転手に降りるサインを送る必要があるわけです。 つまり逆に言えば、降車ボタンを押さないかぎり絶対に扉は開かない仕組みになっています。 この仕組みが、ある時‥冷や汗を呼んだわけなんです😊💦 今話は、そんな日本人の性が垣間見えたお話です☕ 👤誰かがやるだろう バス路線にも電車と同じように、主要駅ならぬ主要な停留所がありますが、 ある朝は、そんな停留所を次に控えながらも降車ボタンは押されませんでした。 通常は、アナ…

ニュータイプ覚醒論 第59章

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ニュータイプ覚醒論 第58章

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煮詰まった旧態組織の愚 前節に続き、コールセンター勤務時代のお話です。 この職場は本当に症例の宝庫でした😓 業務委託のオープニング案件だったからか、この職場は構造が杜撰でした💦 だからこそ、 研修時期含め‥早期で複数の退職者が出る という事態にもなったのです。 ⇒開始4か月目で離職率 22% 超という異常値 こういう体質は後々にも必ず響いてきます。なにしろ日本の企業というのは修正力が本当にありませんからね。 勘のいい人はもうお分かりですね? 実務という本番に入ってからも、醜態の目白押しなわけなんですよ💦 今回は、 その中で最も問題だった 歪んだ管理体制 について話します。 👥同期同僚の違和感 このコールセンターではオープニングとして、約30名が着台しました。 つまり全員が同じスタートというわけです👶 ※着台とは、オペレーターが電話を受けて顧客対応すること 📌コールセンターには役割とし…

ニュータイプ覚醒論 第57章

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ニュータイプ覚醒論 第56章

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惨めな客と哀しい性 お昼に外食した時のこと。 気になる中華料理店を見つけたので、仕事仲間とランチに赴きました。 幸いすぐに着席でき、注文もスムースにできました。 私は「油淋鶏の定食」 連れは「黒酢豚の定食」と「餃子」 共に850円~というお値打ち価格、それでいてハイレベルな美味しさ😋 これはリピート確定である! さて、そんな中… ひと席飛んだ隣席には、男性が重々しく鎮座していました。 おそらく60歳前後のビジネスマンで、勤務先の会社ではそれなりの重鎮(重役か超ベテランか厄介者)と思われる‥人生の貫禄と哀愁を感じさせる人物です。 私たちの料理が提供され、その美味しさに舌鼓を打っているその横で、ただ座っているその男性。私はほのかな違和感を感じながらも油淋鶏を堪能していました🍚 とはいえ‥です。 「この男性はいったい?」という疑問は、常に店内空気中に漂っていました…

バリスタのよもやま話 第60話

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審判はパワハラ常習者 スポーツでは 審判による横暴な権力 がしばしば行使される。 そんな風に感じることはありませんか?😐 私はバレーボール、バスケットボール、そしてサッカーを観戦します📺 この中で一番それを感じるのは、断トツでサッカーです⚽ 現在はVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が採用され、「どう見たって今のは‥」というようなものは確実に見直されています。 これ自体はとても良い仕組みなんですが、あくまでそれらはツールに過ぎず、主審の裁量で展開や結果が左右されるのが現状です。 当然、応援しているチームに不利な展開になるとヤキモキするんですよね‥😓 この審判による権力行使なんですが… 先頃Jリーグで、とある事件が発生しました。 浦和レッズの選手が、副審を小突いて一発レッド?…

バリスタのよもやま話 第59話

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バリスタのよもやま話 第58話

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