バリスタのよもやま話 第61話
他力本願と思考停止 交通手段として、バスは電車とは違った側面がありますが、 乗客という人間模様も‥また大きく異なります。 電車は乗って降りるだけで完結するシンプルなものですが、バスは降りる際にもアクションが必要です。 ※ここでは 都営バス の環境で話を進めます🚌 バスは前方に乗車扉、後方に降車扉があります。 そしてバスを降りる際は、 乗客が降車ボタンを押し、運転手に降りるサインを送る必要があるわけです。 つまり逆に言えば、降車ボタンを押さないかぎり絶対に扉は開かない仕組みになっています。 この仕組みが、ある時‥冷や汗を呼んだわけなんです😊💦 今話は、そんな日本人の性が垣間見えたお話です☕ 👤誰かがやるだろう バス路線にも電車と同じように、主要駅ならぬ主要な停留所がありますが、 ある朝は、そんな停留所を次に控えながらも降車ボタンは押されませんでした。 通常は、アナ…