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🌐ニュータイプ覚醒塾

バリスタのよもやま話 第56話

同調圧力の臭気



昨今、同調圧力という言葉が一般化し、日常的に見聞きするようになりました。
しかし、同調圧力そのものは日本のお家芸。昔から根付いていたものであり、ここ最近の概念では全くありません。

私は良くも悪くも海の外を知ってしまい、その世界観をこの身に浸透させてしまった為、
この日本特有の同調圧力社会には人の10倍ウンザリしています(憎悪に近い💦)

え⁉ あなたもウンザリしてる?
では今度、ぜひ聞かせてくださいネ😉


今話では、私自身が身近で感じた同調圧力‥その代表的な典型例を話します。

同調圧力は集団的ハラスメントです!

💥同調圧力という個人弾圧



髭はダメ!
髭なんか生やしちゃって!



勤めでも自営でも、最も感じたことが「髭・ひげ」です。

私は立派な男性なので、当然髭は生えます。
しかしながら、男性ホルモンと巧く付き合っているのでそれほど濃くはならず、伸びるのは遅い方です。

それもあり、毎日髭を剃る習慣は私にはありません。ただし髭面になるつもりはないので、口周りがそこそこ黒く‥泥棒みたいになってきたら剃る。そんなサイクルです😊
もちろんその時の気分や、髭を剃るにふさわしい場面では随時剃りますが、形式ばったものではありません。

こういう私なので、日本社会では弾圧されまくります💦

例えば、お勤め時代では『髭はダメだよ!』
よく言われました😝

私だってね、その言い分に一定の理解はあります‥なぜそういう意向になるのか。
特にサービス業なら清潔感第一ですからね。

お客様に失礼にならないよう‥
お客様に不快感を与えないよう‥

こんな取って付けたような大義名分で、注意・統制・弾圧されるのです😓
⇒今の私は大いに抵抗を感じますけどね...

接客サービス業なら10歩くらいは譲れます👞
しかし、一般企業等でもそういう風潮が根深いから、私はおかしいと言っています!
取引先含む外部と顔を合わせるから‥という思考があるのでしょうが、そんな事を言ったらさ、皆が美男美女でなければダメなんじゃない?

🚩立派なハラスメントだよ?

コレね、(今時の風潮を逆手に取って)ハラスメントじゃん!と思うんですよ🤔

髭は男性の象徴です。いわば男の勲章ですよ‥特に中東では。
地球では、無精とされる短い髭~それなりの髭まで、実に様々です。

それを剃れとかダメだなんて、これはセクハラであり人権侵害ですよ?

セクハラと言うと「違うんじゃない?」という声もあるのですが、深掘りすると‥状況はひっくり返ります。
例えば女性に、髪型や化粧等を指摘・指図したらセクハラになるんでしょ?
また褒めたつもりでも、受け取られ方によってはセクハラになっちゃうんですよ💦

今一度言いますが、髭は男性の象徴です。その男性の男性たる特長を否定し強制排除することは、セクハラにあたるうえパワーハラスメントにさえなる‥と知人弁護士も言っています。
今のところそういった声を上げる男性がいないだけなんです🤔

なお、様々な日本人女性に聞いてみたところ、
男性の髭に不快感を感じたことは特にないという声が、ハッキリ返ってきましたよ❗

🚩髭の指摘はハラスメント

髭の指摘は個人の尊厳を侵害する行為だから、充分ハラスメントになります。

①身だしなみという建前は通用しない
かつては「身だしなみ」として許容されてきたものの、現代では「不潔」というレッテルは事実に基づかない偏見。単なる個人的な好みを、会社のルールや社会の慣習を盾に押し付けるのは不当な圧力に他ならない。

②自己決定権の侵害である
髭は単なる体毛ではなく、男性の個性やアイデンティティを表現する重要な要素。それを強制的に変えさせる行為は、個人の自己決定権を侵害するものであり、パワハラにもつながる。

③男女平等に反している
女性の髪型や服装に過度な指導がないにもかかわらず、男性の髭にだけ口を出すのは性別に基づく不合理な扱いです。男女平等という観点から見ても、容認されるべきではない。(男女平等という概念がご都合主義になっている)


💡これは令和時代の新しいハラスメント

髭への指摘がハラスメントになるという主張は、旧態依然とした島国の価値観が、多様性を尊重する現代に合わなくなっていることの証明なんですよ。

これは、性別に関係なく誰もが自分らしくいられる社会を目指す上で、とても重要な問題なんだ!

多様性なんでしょ?そんなんだよね?😜


🌟個性を潰す島国ジャパン



上の画像は私のビジネス・ビジュアルをイメージしたものですが、私はこのようにを好みます。そして太陽が輝いたり、自然光でも光量が多い時はサングラスをかけます。
ビジネスシーンでは、スティーブジョブズや古畑任三郎のように同じスタイル(私の場合は黒スーツ&ダークシャツ&キャラクターネクタイ)が基本です。
またお気に入りの香水も纏います😊

そんな私だけに、周囲からよく言われる定型文句があります。

マフィアみたい
厳つい
カッコイイ(半分からかい)
何か付けてる?

ただし、こういった反応をするのは99.9%日本人です😓

黒だと厳ついの?
サングラスをかけるとマフィアなの?
香りがそんなに気になる?

🚩地球での在り方

国際的なファッションやビジネスの現場では、全身を黒で統一したスタイルは「洗練」「威厳」「プロフェッショナリズム」の象徴として広く認識されています。
特にクリエイティブ業界やハイエンドなサービス分野では、黒のコーディネートは定番であり、個性を抑えつつも存在感を際立たせる“静かな強さ”として評価されます。
例えば高級ブランドの販売員やファッション業界のイベントスタッフなど、一流の現場では“全身黒”がむしろ通常で、時として正装です。それは単なる服装ではなく、空間やブランドの世界観を壊さずに、自身のプロ意識を示す手段でもあります。
香水もエチケットとして定着。フランスやイタリアでは「香水なし=無精」であり、その他諸国でも適度に好印象。

スタイリストの佐藤佳菜子氏も「黒は地味ではなく、素材や小物次第で華やかに見える」と解説しています。
“潔く黒だけに徹する”ことで、むしろ印象的に映る。

「黒=厳つい」という認識は日本特有で、グローバルではむしろ「強さと品格」の色。
「洗練された日常スタイル」というのが地球での見方です🌍


そもそも私は、振り返れば高校生の頃から黒を好んでいました。
地球どうこうは結果論で、元々の「My Style」なのです🐈

周囲と違う雰囲気を醸し出せば、すぐに異端扱いで排他的な意識を巡らせる。
これで多様性がどうのこうの、いったいどの面が言っているんだろうね?
日本人に多様性なんて無理ですわ💨

🚩オールドタイプな性・サガ

「マフィアみたい・厳つい」という評価は、事実でもなければ客観的なビジネスルールでもない。それは相手の個人的な価値観や偏見に基づいた、非常に主観的なイメージでしかない。仕事の能力や清潔感とは何の関係もないよね😓

その服装が「マフィア」に見える、というのは、メディアや映画で刷り込まれたステレオタイプだ。世間はその型にハメ込もうとし、そこから外れることを許さない。これは、多様性とは真逆の行為だよ。

黒いスーツに黒いシャツ‥そして香水やサングラスは、私の標準スタイルであり、自己表現の一部です。それが職場や公共のドレスコードとして明確に禁止されていない限り、他人が口を出す権利は一切ない。ましてや、それを理由に注意・排除するのは、個人および表現の自由を侵害しているに他ならない。
さらに、それが職場のNGルールだとするならば、それはそれで公式ハラスメントと言えるのではないだろうか?😛
(それが原因で人材が流出していることも、知らない者は幸せなりってネ)

旧態依然とした価値観の表れ

これらの行為は、日本社会がまだ「みんな同じであること」を重視する、旧態依然とした価値観から抜け出せていないことの証明だよ😤
とりわけ会社の都合の良い「見た目」に合わせることを求めるのは、まさにハラスメントであり、多様性の欠如だよ!

🚩身だしなみ指導~ハラスメント

この問題の核心は、行為の目的と受け手の感情の間に生じる大きなギャップにあります。

かつては「身だしなみ」の指導が許容された。その根拠は、清潔さや安全といった客観的な基準にあったから。例えば、食品工場で髪をまとめたり短髪にするのは、異物混入を防ぐための合理的なルールです。

しかし、現代における「髭を剃れ」や「その服装は厳つい」という指摘は、客観的な基準から離れ、「相手に不快感を与えないこと」という曖昧なルールにすり替わっている。この「不快感」は、あくまで注意する側の主観にすぎない。

そして、この曖昧なルールは、相手の自己決定権や個性を無視して、自分たちの都合のいい「見た目」を強制するための口実になっている。これが、ただの指導ではなく、ハラスメントへと変質する瞬間なのですよ。

サングラスにしても、 目を守るための合理的で科学的な道具 であるにもかかわらず、日本人は「浮ついたファッション、相手の目が見えない不誠実さ」という非論理的な感情を優先する。
これは論理や事実よりも、自分たちの偏見を正しいと信じ込む、一種の思考停止なんですよ😐


💡多様性を受け入れられない代償

これらの問題は、単なる個人間の衝突ではない。
日本の組織や社会全体が、多様な人材の個性を認められないことの代償を払っている証拠です。

多様性を受け入れられない企業は、画一的な人材しか集められず、新しいアイデアや変化に柔軟に対応する力が失われていく。そして、私のように個性を尊重する人材を、不当な理由で排除することにもつながる。

最終的に、このハラスメントの根底にあるのは、変化を恐れ、自分たちの慣れ親しんだ世界を守ろうとする、社会全体の停滞なのです。


改めて今どきの風潮を逆手に取るなら、この在り方は立派なハラスメント😤

これまでの話したように、髭や服装、サングラスについてあれこれ言う行為は、古い価値観を盾にしたハラスメントに他なりません。

それに現代社会では、以下のような「風潮」が当たり前になりつつあるのではなかったのか?

多様性(Diversity): 人それぞれ個性やスタイルがあって良い。
個人の尊重(Respect): 他人の外見や選択を不当に批判しない。
ウェルビーイング(Well-being): 心身の健康を第一に考える。


しかし、
髭を剃らせたり、特定の服装を強要したりする行為は、このすべての風潮に真っ向から対立している。

つまり、それは身だしなみではなく、「俺たちの古い価値観に従え」という強要なんだ。
そして、その強制によって相手に精神的な苦痛を与えるのだから、これは立派なハラスメント以外の何物でもない。

この行為は「今の時代に逆行する」ことで、その企業や個人の時代遅れなハラスメント体質を自ら証明していると言えるのです😎


同調圧力って、集団的ハラスメントなんですよ!

どうする?日本。
あなたは何を感じ、どう考えますか?



Meister CZ

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コメント

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日付: 

ニュータイプ覚醒論 第17章

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