否定はありがたい教訓
あなたは否定されたことありますか?
おそらく‥というより、生きていれば必ずあると思います。
人間誰しも否定されることは嫌です。好きな人はまずいません。
そしてとかく、日本人は否定を嫌がります。
正確には、
相手を否定しても‥自分が否定されるのが嫌なのです😄💦
🎯否定と肯定が絶対法則
コミュニケーションには原則‥肯定と否定しかありません。
人間の会話は、肯定と否定の繰り返しで成り立っています。
例えば、
👨 僕はご飯が好きだ。
👩 私はパンの方が好きよ。
これは女性が(至って平凡な主張の中で結果的に)男性の好みを否定しています。
日常的によくある否定の形です。
もっとも、こういうのは日常会話レベルで本当によくあることなので、あまり気にならない人がほとんどではないかと思います。
しかしながら、
この例で男性は、自分の好み(価値観)を否定されているので、その立場としてはおもしろくありません。この後の会話でもう一回以上否定があれば、間違いなく不快感を抱くでしょう。
相手を嫌悪するかどうかは別にしても、「なんとなく好きではない・気に入らない」という感情にはなるかと思う。
自分と同じ人間はこの世に1人も存在しない。
他者はすべて違う人間である。
他者はすべて違う人間である。
これは別の記事でも強く申し上げているが、これをなかなか理解できないのがオールドタイプ日本人なのである。
🚩常識的な人間ほど‥
否定を嫌がるのは、常識的な人間に多く見られる。
なぜならば、自分は正しいと思っているからだ。
なぜならば、自分は正しいと思っているからだ。
先の例で言えば、男性はご飯🍚という‥ある種人間の三大欲求に関わる部分を否定された形になっている。しかも自分は日本人だ。
「日本人ならパンより米だ」と思っている人は、世代に関係なく多く存在するだろう。
そういった既成概念からなる常識「自分の存在」を否定されているから、余計に嫌悪感を抱くのである。
自分を否定する者は、悪であり敵。
そう考えるのがまたオールドタイプの性なのだから。
「日本人ならパンより米だ」と思っている人は、世代に関係なく多く存在するだろう。
そういった既成概念からなる常識「自分の存在」を否定されているから、余計に嫌悪感を抱くのである。
自分を否定する者は、悪であり敵。
そう考えるのがまたオールドタイプの性なのだから。
💚否定は本音の宝庫

オールドタイプである日本人は否定(されること)を嫌がるが、否定には相手の本音が隠れている。いや、隠れているというより本音そのものなのだ。
日本人が肯定をする場合、そこには嘘が隠れていることがあり、しかも多いと言える。お世辞や愛想振り撒きが含まれているからだ。
本当は否定したい(肯定できない)のだが、そうすると相手を傷つけてしまうかもしれない‥という名目の自己防があるからである。
📝
日本人は‥肯定でも否定でもない第三の選択肢、
「曖昧」という卑怯な選択肢を駆使する国民である。
しかし否定をする場合、相手に嘘をつく必要はない。
そもそも否定という‥相手が嫌がる行為をするからだ。
そこで相手を配慮した否定というのは意味をなさない。
手加減をした否定もあるだろうが、否定は否定である。その時点で自分が嫌われる可能性は否めない。だから遠慮した否定をするくらいなら何も口にしないだろう。(曖昧を選ぶのが日本人の定石)
つまり、否定は本音。
そこに嘘はない本音だと断言することができる。
肯定 = 嘘が隠れている
否定 = 本音そのもの
肯定には称賛(嘘で人を褒める世辞)が含まれ、
否定には批判が含まれる。
どうだろう?
ご理解・共感頂けるのではないだろうか?
これはぜひ知って頂き、覚えて頂きたい絶対法則です。
🚩否定は人の本音
私は、相手に肯定(共感・称賛)よりも否定(批判)を求める。
もちろん肯定してもらえることは正直嬉しい。人間にとって最低でも4番目の欲求だろう「自己顕示欲」が満たされるから。
しかし先述したように、肯定には嘘が隠れている。
そして日本人は(自己防を根本とする)大の嘘つきだ。
私はこれまで何度も裏の顔を持つ人々に出会ってきた。
その場ではいい顔をしても、陰では…
日本人にはそういうタイプが殊のほか多いのである。
残念だが、日本人は信用できない。
しかしだ、
そんな日本人が本音を吐露する瞬間こそ、否定する時なのである。
繰り返すが、否定をする時に人は嘘をつかない。嘘をつく必要がないからだ。
だから本音を聞きたければ、相手に否定させればいいのである。
面と向かっている時(自分自身が目の前にいる時)はこちらへの否定はしないから、(対象を自分に照らし合わせながら)一般論や他者等にずらせばいい。すると概ね、自分への本音を聞くことができる。
例)
芸能人では○○が好きだって言ってたけど、
逆にどんな人(異性)が嫌いなの?
これはひとつのテクニックだが、実践効果は極めて高いから試すといい。
もっとも、あからさま過ぎると相手は自己防の姿勢に入るから注意しよう。
日本人と付き合うのは、本当に面倒臭いのである。
(しかし裏を返せばとても単純明解😓)
これは別記事でも触れたが、人は自分の素性が知られなければ安心して本性をさらけ出せる。しつこいが、その傾向(性質)は日本人が顕著だ。
だから例えばニュースへのコメントや口コミサイトなんかはまさに本音の宝庫と言え、世論の動向がそこでわかる。
私はよくYahoo!ニュースのコメントを読んでいるが、あそこを見ると、いま日本人が何をどう思っているのかがよくわかる。
特に外食産業のテーマであれば、私としてとても良い判断材料があふれている。しかも無料でマーケティングにもつながる‥じつに素晴らしいものだ。
普段口に出さない日本人が、人が変わったように思うことを表現しているのだから😉
もちろん肯定してもらえることは正直嬉しい。人間にとって最低でも4番目の欲求だろう「自己顕示欲」が満たされるから。
しかし先述したように、肯定には嘘が隠れている。
そして日本人は(自己防を根本とする)大の嘘つきだ。
私はこれまで何度も裏の顔を持つ人々に出会ってきた。
その場ではいい顔をしても、陰では…
日本人にはそういうタイプが殊のほか多いのである。
残念だが、日本人は信用できない。
しかしだ、
そんな日本人が本音を吐露する瞬間こそ、否定する時なのである。
繰り返すが、否定をする時に人は嘘をつかない。嘘をつく必要がないからだ。
だから本音を聞きたければ、相手に否定させればいいのである。
面と向かっている時(自分自身が目の前にいる時)はこちらへの否定はしないから、(対象を自分に照らし合わせながら)一般論や他者等にずらせばいい。すると概ね、自分への本音を聞くことができる。
例)
芸能人では○○が好きだって言ってたけど、
逆にどんな人(異性)が嫌いなの?
これはひとつのテクニックだが、実践効果は極めて高いから試すといい。
もっとも、あからさま過ぎると相手は自己防の姿勢に入るから注意しよう。
日本人と付き合うのは、本当に面倒臭いのである。
(しかし裏を返せばとても単純明解😓)
🚩見知らぬ他人や匿名こそ人の生声
ネット上のコメントが世の中に君臨して久しいが、あれこそ本音の巣窟である。これは別記事でも触れたが、人は自分の素性が知られなければ安心して本性をさらけ出せる。しつこいが、その傾向(性質)は日本人が顕著だ。
だから例えばニュースへのコメントや口コミサイトなんかはまさに本音の宝庫と言え、世論の動向がそこでわかる。
私はよくYahoo!ニュースのコメントを読んでいるが、あそこを見ると、いま日本人が何をどう思っているのかがよくわかる。
特に外食産業のテーマであれば、私としてとても良い判断材料があふれている。しかも無料でマーケティングにもつながる‥じつに素晴らしいものだ。
普段口に出さない日本人が、人が変わったように思うことを表現しているのだから😉
💎否定・批判がレベルアップの糧
最後に私事を交えて総括させて頂く。
私は今でこそ世界最高クラスのバリスタとして生きているが、ここまでの道のりは容易いものではなかった。
修業時代のドイツ。ドイツならずとも欧州‥外国は人々の自己主張は強い。日本のように内に込めずに主張するから当然‥否定というものはバンバン飛んでくる。
現在において私のコーヒーは絶対的なレベルにあるが、当時はしょっちゅうブーイングを受けていた。もちろん規格外にマズイものは提供していないが、私のやり方その他が総合的に評価され、否定・批判されたのだ。
しかし、それは誹謗中傷ではない。
あくまで否定・批判だといういうことだ。
具体的には、それこそが苦情であり、前向きな否定なのである。
つまり、私の向上を促す "愛の鞭" と言えるもので、とても利他的なもの。
ドイツ人の場合、その否定に "歯に衣着せない″ ので免疫がつくまでは相当キツイ💦私は何度も打ちのめされた。当時はぬるま湯に浸かっていた弱い日本人だったからなおさらだ。
しかし私は這い上がって努力した。物事の本質を捉える術(習慣)を身につけていたからだ。彼らの言動の意味を汲むことができる。
そんな否定の荒波で揉まれたからこそ、今ではある種怖いものが無い。少なくとも否定・批判で傷ついて、自分を見失うことはない。
誹謗中傷が原因で亡くなった人もいるが、もしそんな人が私と同じ経験を積んでいれば、その命を捨てることはなかっただろうと思う‥。
🍘🍵🍡
あなたに知って頂きたいことは、
否定とは教訓であるということ。
相手が何らかの否定をしてくるというのは、こちらに何らかの問題(改善を検討する意味・価値)が存在しているということだ。
だからそれに対して、冷静に耳と心を傾ける必要がある。
怖いものでも何でもない。己を見直す‥アップデートする絶好の機会なのだ❗❗
しかし否定を怖がり嫌がっていると、そのチャンスを容易く逃してしまう。
実際、多くの日本人はその逃避グセと無駄に高いプライドのせいで無数のチャンスを逃している。だから成長しなければ前に進むこともない。私がオールドタイプたる日本人を旧態依然と評するのはここに理由がある。
否定の意味・意義を知らないと、否定は自分への攻撃だと判断してしまう。
しかしそれは大きな間違いだ。
誹謗中傷であれば紛れもない攻撃だが、否定は違う。
否定は、自分の改善を検討する素晴らしい機会を与えてくれるものなのだ。
だから怖がらずに冷静に向き合ってほしい。
初めのうちはキツイかもしれないが慣れる。乗り越えるまでの過程はしんどい。しんどいかもしれないが、慣れる。人間は慣れる生き物だ。だから大丈夫だから安心してほしい。
リスクのない所にセーフはないものだ。
どうか否定という本質に気づいてほしい💡
コミュニケーションは肯定と否定で成立しているのだ。
人間が男と女で成立しているのと同じ。
地球という人間の世界の絶対的法則なのである。
地球という真の国際社会では肯定と否定が好バランスで存在。
そこに曖昧なんてものはないのだ。
曖昧を好む島国オールドは本当にナンセンス💦
だから片翼の否定を恐れないで頂きたい。
鳥は片方の翼だけでは空を飛べない。
肯定だけのコミュニケーションなんて何の意義もないのである。
甘ったれの弱虫を生むだけ。※→昨今の日本人のことね😣
ろくにモノも言えず、不都合なこと(自分の課題)から逃げてばかりの日本人が多いのも納得して頂けるのではないだろうか?
否定や批判は人の本音だ。
それを聞けると言うだけで得した気分にはならないだろうか?
なんせ日本人は本音を言わない内に閉じこもった民族性なのだから。
本音を知るのが怖いという人もいるかもしれない。気持ちはわかる。
でも、本音を知ることで前進することはものすご~くたくさんある。
結果的には人間関係・人の縁の最適化にもつながるのだ。
ワクワクしないだろうか?😊
(してくれるとありがたい)
どうか否定を恐れず嫌がらず、堂々と向き合い受け止め、己を磨いて頂きたい✨
一番悲しいことは、肯定も否定もされないことである😢
Meister CZ
私は今でこそ世界最高クラスのバリスタとして生きているが、ここまでの道のりは容易いものではなかった。
修業時代のドイツ。ドイツならずとも欧州‥外国は人々の自己主張は強い。日本のように内に込めずに主張するから当然‥否定というものはバンバン飛んでくる。
現在において私のコーヒーは絶対的なレベルにあるが、当時はしょっちゅうブーイングを受けていた。もちろん規格外にマズイものは提供していないが、私のやり方その他が総合的に評価され、否定・批判されたのだ。
しかし、それは誹謗中傷ではない。
あくまで否定・批判だといういうことだ。
具体的には、それこそが苦情であり、前向きな否定なのである。
つまり、私の向上を促す "愛の鞭" と言えるもので、とても利他的なもの。
ドイツ人の場合、その否定に "歯に衣着せない″ ので免疫がつくまでは相当キツイ💦私は何度も打ちのめされた。当時はぬるま湯に浸かっていた弱い日本人だったからなおさらだ。
しかし私は這い上がって努力した。物事の本質を捉える術(習慣)を身につけていたからだ。彼らの言動の意味を汲むことができる。
そんな否定の荒波で揉まれたからこそ、今ではある種怖いものが無い。少なくとも否定・批判で傷ついて、自分を見失うことはない。
誹謗中傷が原因で亡くなった人もいるが、もしそんな人が私と同じ経験を積んでいれば、その命を捨てることはなかっただろうと思う‥。
🍘🍵🍡
あなたに知って頂きたいことは、
否定とは教訓であるということ。
相手が何らかの否定をしてくるというのは、こちらに何らかの問題(改善を検討する意味・価値)が存在しているということだ。
だからそれに対して、冷静に耳と心を傾ける必要がある。
怖いものでも何でもない。己を見直す‥アップデートする絶好の機会なのだ❗❗
しかし否定を怖がり嫌がっていると、そのチャンスを容易く逃してしまう。
実際、多くの日本人はその逃避グセと無駄に高いプライドのせいで無数のチャンスを逃している。だから成長しなければ前に進むこともない。私がオールドタイプたる日本人を旧態依然と評するのはここに理由がある。
否定の意味・意義を知らないと、否定は自分への攻撃だと判断してしまう。
しかしそれは大きな間違いだ。
誹謗中傷であれば紛れもない攻撃だが、否定は違う。
否定は、自分の改善を検討する素晴らしい機会を与えてくれるものなのだ。
だから怖がらずに冷静に向き合ってほしい。
初めのうちはキツイかもしれないが慣れる。乗り越えるまでの過程はしんどい。しんどいかもしれないが、慣れる。人間は慣れる生き物だ。だから大丈夫だから安心してほしい。
リスクのない所にセーフはないものだ。
どうか否定という本質に気づいてほしい💡
コミュニケーションは肯定と否定で成立しているのだ。
人間が男と女で成立しているのと同じ。
地球という人間の世界の絶対的法則なのである。
地球という真の国際社会では肯定と否定が好バランスで存在。
そこに曖昧なんてものはないのだ。
曖昧を好む島国オールドは本当にナンセンス💦
だから片翼の否定を恐れないで頂きたい。
鳥は片方の翼だけでは空を飛べない。
肯定だけのコミュニケーションなんて何の意義もないのである。
甘ったれの弱虫を生むだけ。※→昨今の日本人のことね😣
ろくにモノも言えず、不都合なこと(自分の課題)から逃げてばかりの日本人が多いのも納得して頂けるのではないだろうか?
否定や批判は人の本音だ。
それを聞けると言うだけで得した気分にはならないだろうか?
なんせ日本人は本音を言わない内に閉じこもった民族性なのだから。
本音を知るのが怖いという人もいるかもしれない。気持ちはわかる。
でも、本音を知ることで前進することはものすご~くたくさんある。
結果的には人間関係・人の縁の最適化にもつながるのだ。
ワクワクしないだろうか?😊
(してくれるとありがたい)
どうか否定を恐れず嫌がらず、堂々と向き合い受け止め、己を磨いて頂きたい✨
一番悲しいことは、肯定も否定もされないことである😢
否定は、
その人物の本音
自分への教訓
好転へのヒント
コミュニケーションの片翼
私たちへの恵みです✨
その人物の本音
自分への教訓
好転へのヒント
コミュニケーションの片翼
私たちへの恵みです✨
Meister CZ




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