飲食店の時間縛り

先日、4年ぶりに会う事になった友人と、食事をしながらのんびりおしゃべりしようとファミレスを訪れました🍴
(ファミレスの利用は14年ぶり!)
訪れたのは「ジョナサン」
暑い日だったので、涼しい空間にふと安らぎを感じた‥のも束の間💦
90分の時間制限告知が目に入りました。
ウェイトレスによると、混雑時には時間制限を課す場合があるとの事でした。
私たちは長居することが前提だったので、敬遠して他店に向かう事にしました。
⇒食事を交えての談笑では、90分なんて一瞬に等しいからです。
特に私はヨーロッパを拠点に持つ身です。
例えばドイツやイタリアでは、ランチは「食事+対話=人間関係の営み」として捉えられ、2時間でも3時間でも、誰も文句を言いません。
例えばドイツやイタリアでは、ランチは「食事+対話=人間関係の営み」として捉えられ、2時間でも3時間でも、誰も文句を言いません。
私のアメリカ人の伯父も、かつて日本の時間制限アリなブッフェに、不満の驚きを露わにしていました。
てなわけで、次に足を向けたのは反対方面の「ガスト」
しかし同じ「すかいらーくグループ」なので、もしかしたらここも⁉‥という予感が頭をよぎりました。店内に入ると案の定、目に付く所に時間制限90分の提示が。
ウェイトレスに尋ねると、ジョナサンと同じような答えが返ってきました。
どうやら「すかいらーくグループ」では、一定の条件下で時間制限を設けているようです🤔
仕方がないので、同系列ではない別の店舗を利用したのでした。
⇒なかなか穴場な高級ファミレス😁
💩迷惑客が元凶
私は日本の飲食店自体久しぶりの利用でしたが、同店は学生時代から親しんでいたので、この変化には正直驚きましたね😧
ただし、時間制限そのものには深く理解・共感します。私も飲食店経営者ですし、客対応には長い間頭を抱えてきたからです。
なぜ時間制限が設けられたのか?
これを深堀りするならば、その元凶は迷惑客だと断言できます。
時間制限については、一般的には回転率や売上の視点でしか言及されませんが、本質的には全く別問題です。
そもそも、回転率等は飲食店を運営する時点で分かりきっている事です。本当に回転率重視なら、営利企業である以上は初めからそうするか、業態変更に踏み切るはず。
しかしそうはせず、時間制限で長居する客(迷惑客)を排除する手法こそ‥その証なんです。
🚩自分さえよければいい、これが全ての元凶
今の日本には自分さえよければいい人が溢れています。
例えば飲食店なら、
自分が席を確保して商品を注文した以上、ここは自分の領域だ。そう考えます。
すなわち、店の回転率はもちろん、店を利用できない者の事など一切考えません。
これは基本‥誰しも同じですが、決定的に違うのは、客の入れ替わりが激しくなったり、混雑してきても我関せずでいること。
まともな神経なら、そろそろ出ようとなるものですよ。そうですよね?😐
しかし、
こっちは客だし、商品を注文して金も払っている、何の文句があるんだ!
こういう姿勢でいるわけです。
さらに現代においては、店内で作業(PC・お勉強等)する輩が急増し、本来の在り方ではなくなってきてしまいました。
しかし多くの飲食店(特にカフェ)がそれを許容してしまったが為に、そんな客が増殖し‥のさばってしまったのです。
しかし「このままではいかん!」とようやく気づいた店舗運営側が、やっとこさ行動に踏み切った‥というのが現状であり現実なんです。
他に目を向ければ痴漢がいい例でしょうか。(もちろん氷山の一角)
「痴漢は犯罪です」こんなポスターがあるのも、アホがいるから。
「痴漢は犯罪です」こんなポスターがあるのも、アホがいるから。
女性専用者が生まれたのも、アホがいるからなんです💦
世の中の健全な在り方を乱す輩が存在するから、その対処・予防策として、飲食店であれば時間制限などが施行されてしまうんです。
すべての元凶は、自分さえよければいい輩なんです❗
久しぶりの旧交を温める機会で、なんとも不愉快な側面を見たのでした。
食事を楽しみながら談笑する、それ自体は実現したものの、
ジョナサンやガストでは試したい(食べたい)ものがあったのに、本来望まない店に行く羽目になったのも、"奴ら"
のせいなんですからね😩
繰り返しますが、こんなのは本当に氷山の一角。
アホが多いせいで、社会はどんどんおかしくなり、窮屈になっていく。
これが私たちの祖国「日本」なんですよ😢
このままじゃいけない、なんとか修正して本来の良い祖国にしようよ!
そのために「ニュータイプ覚醒塾」は活動しています。
そのために「ニュータイプ覚醒塾」は活動しています。
Meister CZ


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