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🌐ニュータイプ覚醒塾

ニュータイプ覚醒論 第52章

サングラスと偏見社会



日本人はマスクを過剰に着けるのに、
なぜサングラスはかけないのだろう?

コロナ騒動を機に、明確に浮き彫りになった疑問です😎


私は適宜メガネをかけますが、公私でサングラスもかけます。

以前、サングラスをかけていたら職場関係者に、
「日本人は目が弱くないから意味ない」と、小馬鹿にされたことがあります。

彼曰く、欧米人は目が弱いからサングラスをかけるのであって、そうではない日本人にサングラスは不要なんだという言い分なのです。
そして同時に、私が欧米人の真似事をしていると決めつけているのです😒

私より10近く年下の彼は、
伝聞を鵜呑みにし、旧態依然の「常識 in 島国ジャパン」をそのまま信じ込んでいるようでした💦
オールドタイプ


また、私は通勤でもサングラスをかけますが、日本人は皆‥妙な反応をします。

カッコイイ(からかい半分)
マフィアみたい
コワっ!(怖い)

概ねこのようなうざったい反応を、日本の皆様はするのでございます😓
長い年月の中で、たった一人だけ「目が弱いんですか?」と聞いた女性もいましたが、これは例外中の例外。

日本でサングラスをかけていると、それこそ色眼鏡で見られてしまうのです💦


🕶️偏見文化と視線の交差点



サングラスは、紫外線から目を守るための実用的アイテムとして、世界中で広く使われています。

しかし、日本ではサングラスに対して

怖い
怪しい
威圧的
不良っぽい

といった否定的なイメージが根強く存在していますが、それにしてもこの偏見は一体どこから来たのでしょうか?
そして、私たちはそれをどう乗り越えるべきなのでしょうか?

🚩偏見の背景、視線文化とその影響

視線の重視
日本では「目は口ほどに物を言う」と言われるほど、目による非言語コミュニケーションが重視されます。サングラスで目を隠すことは、信頼や誠実さを損なうと感じられることがあります。

メディアの描写
ドラマや映画では、サングラスをかけた人物が「悪役」や「不良」として描かれることが多く、無意識のうちにそのイメージが定着しています。

習慣の違い
欧米では紫外線対策としてサングラスが日常的に使われていますが、日本ではその習慣が根付いておらず、着用者が「意気がっている」と見られることもあります。

🚩偏見がもたらす問題健康への影響

紫外線は目にも悪影響を与えるため、サングラスは健康維持のために重要です。偏見によって着用がためらわれるのは、身体的リスクを高めることになります。

職場での制限。屋外勤務や接客業などでサングラスを必要とする場面でも、「失礼」とされることがあり、合理性よりも印象が優先される傾向があります。


偏見を乗り越えるためには?

✅サングラスの機能性や健康面での利点を広く伝えることで、誤解を解くことができる。
✅ファッションや自己表現の一部としてサングラスを捉え、個人の選択を尊重する文化を育てることが重要。
✅ドラマ等で、サングラスをかけた人物がポジティブに描かれることで、イメージの刷新が期待できる。

サングラスに対する偏見は、視線文化やメディアの影響、習慣の違いなどが複雑に絡み合った結果です。
しかし、健康や個人の自由を尊重する社会を目指すならば、こうした偏見を見直す必要があります。サングラスをかけることが「怖い」ではなく、「自然」になる日が来るよう、私たち一人ひとりが意識を変えていくことが求められています。


では、なぜここまでサングラスを避けるのか?
肌は守るのに、なぜもっと重要な目は放置されているのか?

この不思議な背景を、改めて身近な場面から問い直してみましょう🤔


💫クレイジーな日本社会



不思議‥というか面白いことに、日本人はそんなサングラスへの偏見からか、
マスクはしてもサングラスはしません。
私はコロナ騒動の時から、マスクなんて何の役にも立たないと主張してきました。
⇒ドラクエで言えば布の服。防御力の数値は上がっても受けるダメージは変わらない事実💦

日差しが強いのに、半ば根拠のないマスクをして、脆弱性の高い目を守らない。
日本には日傘という文化がありますが、日傘では目へのダメージは防げません。肌より圧倒的に目なんですよ、目!👀

ちょっと考えてみてください!

30℃を軽く超える超炎天下で、苦しそうな顔をしながらマスクをしている人はたくさん見かけます。千歩譲って、感染症対策や花粉症対策ならば良い選択なのでしょう。
しかしその一方で、紫外線から無防備な目を守ろうとする人は、驚くほど少ないのです。少ないというより滅多にいない。


これっ、とても不思議だと思いませんか?

肌は日焼け止めや日傘で守るのに、目は丸裸。
目は肌よりはるかに弱いんです!

特に日本の夏は、太陽の光に含まれる紫外線が非常に強いです。

この紫外線は、目の角膜や水晶体にダメージを与え、将来的には白内障や翼状片といった深刻な目の病気の原因になり得ます。

「日本人は目が黒いから平気」なんて、科学的な根拠はまったくありません!
欧米人だろうと、日本人だろうと、紫外線から目を守る必要性は同じなんです!

マスクはするのにサングラスをしない人を見ると、私は正直「憐れ」と思ってしまいます。彼らは自分の健康を守るための選択肢を、ただ知らないだけなのか😢

サングラスをかけることは、決して「カッコつけ」でも「欧米人の真似」でもありません。自分の目を守るため、そして時にファッションを楽しむための、とても合理的で賢い選択です。

「目を守る」という本来の常識を、一人でも多くの人が知ってくれることを願います。

あなたは、この夏、次の夏、そしてそのまた次と、
目を守るための準備ができていますか?

もちろん夏だけではありませんよ?日差し(紫外線)自体はいつも同じなんですからね。
サングラスは年中無休です🍵


🌞自由で生きやすい社会へ



サングラスの例は、異なる存在を異端視する日本社会の一面を象徴しています。
日本ではサングラスをかける文化が根付いておらず、旅行や海外渡航の際に突然サングラスをかける人も現れるのが興味深い点です。
サングラスは、欧米特有のものとして認識され、日本人が背伸びをする際に手を出すアイテムだと思っているのでしょうか?

私がサングラスをかける理由は単純で、視力を守るためです。紫外線というよりも、強い太陽光から目を保護する目的です。そのため、デザインよりも機能性を重視し、ファッションアイテムでもなく、ライフスタイルの一環として利用しています。

日本社会では「多様性」や「いろいろな考えがある」な~んて口にするものの、実際には異なる価値観や行動を受け入れず、異端扱いします。
このため、サングラスをかけているだけで変人扱いされることも少なくありません。これは多様性を掲げつつも、その中身が伴っていない現状を反映しています。


日本には既に多くの外国人が移住しており、今後はさらに多様性が求められる社会へと変わっていきます。窮屈な社会から脱却し、根本的な変革を目指す活動が重要であり、ニュータイプ覚醒塾はその一助を担っています。
今回のサングラスの例は、その課題を考えるきっかけとなる‥身近な事例(症例)と言えるでしょう。

今後もこういった事例(症例)をどんどん発信していきます顔😉👍



Meister CZ

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